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自分に何が出来るか



昨今、子供への虐待が
増えているように思うのは
私だけでしょうか?


日本経済が低迷していることが
原因なのか。


親の生い立ちに問題があるのか。


それでも
子を持った大人には
責任というものがあると思うのです。


新聞を読んでいると
哀しみと同時に
怒りがこみ上げてきます。


しかしそれでは
問題解決には結びつきませんよね。


自分に何が出来るか
考えてみます。


それでは本日の役立つメルマガは
古賀令子さんです。
↓  ↓  ↓




「幸運だけを追いかけたらいけない。
1回成功するためには、9回は失敗をする。
失敗して挫折して幸運をつかんでいく」

この言葉は、今日本をフィーバーさせている
ノーベル医学賞を受賞された山中教授が
若者に向けて語られたメッセージです。

教授が話される言葉一つ一つが、胸に響き
大きな勇気を頂きますね。

私の仲間にも勇気を頂いた人がいます。

その人は30代のママですが、
ある夢を持って活動を始めたのに
うまくいかず、落ち込んでいました。



教授のこの話を聞いた彼女は、
「私はまだ2回しかトライしていない。

後7回は挑戦します」と言って、再度
トライし始めたんですね。


彼女Hさんは、3人の子供(2歳、4歳、6歳)と
2年前に脳こうそくで倒れられ、今リハビリ中の
お母さんを引き取り、頑張っています。

お母さんが倒れられる前までは、
子供を預けながら養護施設の保母として
働いていました。

養護施設というのは、保護者がいないか、
または保護の必要な児童を養育する施設です。

今は、ほとんど両親がいても、何らかの理由で
保護の必要な子供たちばかりだそうです。



あるときこんな話をしてくれました。
その子供たちは月に1回ほど、
親が会いに来たり、家に帰ったり
するそうです。

「どんなに保母たちが愛情を注いでも、
 本当の親には絶対にかなわないのよね。

帰ったら、また同じような目に合うと
わかっていても帰るのよ」

案の定、施設に戻ってきたときは
いろんな傷を負って帰ってきます。

よく観察すると、親自体が、愛情を
受けていなかったり、コミュニケーション
能力が、欠如していたりしていることも
多いという事が分かりました。

子供を保護することも大切だけど、両親に
もっと関わってあげることも大切だと
気付いたそうです。

そして、子供たちを保育園、幼稚園に
預ける中で、出会う親の子育ての悩みが
多々あることを知りました。 


そこで、自分のキャリアを生かし、
そういう親たちの会を作りたいと思い、
立ち上がったんですね。

場所、日時を決め自分の想いを綴ったチラシを
たくさん用意し、出会うお母さんたちに
渡していったそうです。

2回とも誰も来ず、もうやめようと思った時に
山中教授の言葉に出会いました。

私も相談を受けアドバイスをしたんですね。


最初からたくさんの人たち相手ではなく、
1人でも,2人でもいいから、自分の想いを語り
仲間になってくれる人を探したら、と。

大きな渦を作るためには、たった一人の協力者
から始まるんですよね。

そして「この指とまれ作戦」と名付けて、
先週新たなスタートです。


今日Hさんから弾んだ声で報告がありました。
「一人仲間が出来ました!」

あなたも「やる!」と決めて意気揚々と始めたのに
上手くいかずいつの間にか、やめてしまった経験は
有りませんか?

人間の心は弱かったりしますよね。


しかし、仲間が一人でもいれば、お互いに
支え合えます。

私もいろんな体験を通して、学んだことは
何かを始める時は、まず一人でも仲間をつくる、
ということを学び実践しています。

あなたはどんな人を
最初の協力者にしたいですか?

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