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体重が減らない理由

最近、体重が戻らない理由として
大きな要因となっているのは
「食べ過ぎてしまうこと」


なぜか、お腹いっぱいになるまで
食べてしまうのです。


特に炭水化物が多すぎる!!


今日のランチも
通常の1.5倍のご飯を食べてしまいました。


これでは運動しても
体重が減るわけないですね・・・。




それでは本日の役立つメルマガは
杉本恵洋さんです。
↓  ↓  ↓



ストレスを解消する方法については、
これまでも、
度々書かせていただきました。

長生きをするために、
いい気持ちで、
1日を過ごすために、

効果的にリラックスする方法を、
身につけることは大事です。

リラックスに関わるのは、
多くの方がご存知のように、
自律神経の内、
副交感神経という神経です。

副交感神経は、
私達の精神的なストレスを緩和し、
癒しを感じるための、
大きな鍵を握っています。

私はいろいろな方法を試していますが、
毎日いやでもすることで、
副交感神経を活性化させるのに、
とても有効な方法が、
「食べる」ということです。

なぜなら、
口、消化器官、肛門といった、
食事に必要不可欠な器官の働きが、
副交感神経に支配されているからです。

つまり食事をするという行為は、
私達人間にとって、
最も身近で簡単で手軽な、
リラックス方法なのです。

私は食事を、
もっと効果的に、
副交感神経優位にするために、
注意していることがあります。

それは、

1.よく噛んで食べる

口の働きを支配しているのも、
副交感神経なので、
よく噛むと、
副交感神経は、
もっと刺激されます。

2.仕事をしながら食事をしない

仕事の片手間に食事を取ると、
仕事により、
交感神経が緊張したままの状態で、
食事を取ることになりますので、
癒しという観点からは、
とてもよくありません。

人間の体は、
副交感神経の働きより、
交感神経の働きを、
優先する仕組みになっているので、

交感神経と副交感神経が、
同時に刺激されても、
交感神経の働きが、
勝ってしまうからです。

3.食後の運動をしない

食事で刺激された副交感神経の働きを、
運動による交感神経の働きが、
抑制してしまうからです。

4.水分を十分とる

水分を十分とることにより、
泌尿器系が活発に活動し、
副交感神経が刺激されます。

5.植物性繊維が豊富なものを食べる

植物性繊維は、
消化されにくいので、
消化器官は、
長時間はたらかなければなりません。

そうすると、
消化器官を支配する副交感神経も、
当然、長時間刺激されることになりますので、
植物性繊維が豊富な食べ物には、
癒しと抗ストレス効果が期待できます。

6.発酵食品を食べる

味噌や納豆などの、
発酵食品に含まれる酵素の力は、
腸の働きを活発にします。

腸が働くということは、
これを支配している、
副交感神経が働くということですので、

発酵食品は、
副交感神経を、
効果的に刺激してくれます。

さらに、発酵食品には、
便通をよくする作用がありますので、
腸内環境が整備され免疫力が安定し、
副交感神経が働きやすくなります。


腹八分目で、
玄米や、野菜、発酵食品、十分な水分を、
ゆっくり咀嚼しながら食べることは、
いい気分で過ごす時間を、
増やしてくれることにつながります。

食事で人生を、
幸せに過ごしましょう。


育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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