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潮来の鍼灸院2

約束の時間を少々過ぎて、ようやく到着

住宅街にある一軒家の1階で開院されています。


子供達は主人に任せ
(スーパーで着替えを購入し、その後は公園で遊ぶとのこと)

伯父・伯母・私は急いで中に入りました。


遅れたにも関わらず、先生には嫌な顔ひとつせず

歓迎していただきました。


まずは問診表に病歴や痛みのある箇所を記入。

※この日のこの時間は私たち3人の貸切にしてくれました。

ベッド3台が置いてある診察室に通されます。


まず私が見本となり

中央のベッドに座らされました。


そして、両手を胸の高さまで上げて

そのまま、手のひらを大きく開くように言われました。


すると、先生が私の右手親指を引っ張って

「普通は、人差し指と親指の間は90度以上開くんですよ。
  
  ○○さんは左は開いてますが、右は開きが悪いですね。」

と、言われました。


確かに良く見ると、右と左の開き方が全く違います。

左は大きく開いているのに、右はどんなに頑張っても90度に達しません。


先生は続けて、「開かない人は腰が悪いんです」と、ひと言。



「え~~っ? これでわかっちゃうの?」と半信半疑でしたが

実際に「ここが痛いでしょう?」と先生が触れるところは

悲鳴を上げるほど痛かったのです。


その後は、鍼を打つ前にストレッチのような治療。


先生に言われた通りに深呼吸をしながら、筋肉を伸ばしていきます。


それを数回繰り返すと、痛みが消えるのです。


これまで数々の整骨院やカイロに通い

少々痛い&怖い思いをして、

痛みが消える経験はありましたが

痛い&怖いがなく、痛みが消えたのは、多分初めてです。


とりあえず、腰から足首にかけての痛みが取れました。


しかし、それを見ている伯父と伯母は

「本当なの???」という顔をしています。


この治療の終わりに

再びまっすぐ座って、手のひらを広げるように言われました。

すると、あの開かなかった右親指が90度以上開くではありませんか!


これには伯父と伯母も驚きです。

親指の開きが、本当に腰と関連していたんだと理解できました。


つづく

















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