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震災6日目

3月11日
ご存知の通り、北関東から東北地方を中心に襲った地震と津波により、
多くの方々が被災され、現在も救援活動が続いています。

この震災により、被害を受けられた皆様には
謹んで御見舞い申し上げます。

東京から僅か数百キロしか離れていない場所での大惨事。
同じ人間が、同じ国に住む数千人もの方たちが
何の前触れもなく、一瞬にして命を奪われてしまいました。

未だ家族や親戚、友人と連絡が取れずに心配を募らせている方。
余震に不安を感じながら生活をされている方。
胸が張り裂けんばかりの思いで
テレビやWEBで流れる生々しい映像に向き合っている方。
様々な思いで、地震後の日々を過ごされていると思います。

私の親戚、友人、知人は少数ですが
山側に住んでいたため、
被害は最小限で済んでいます。

しかし、私の大好きな北茨城の平潟港では
港周辺の30棟が、津波の被害に遭われたとニュースで知りました。

港前にある古い民宿「保養館」のおばちゃんたちは助かっただろうか?
あんこうの「どぶ汁」が最高に美味しい「しのはら」は?
魚料理と温泉が名物の旅館「まるみつ」は?
五浦にある岡倉天心のアトリエ「六角堂」は滅失・・・。
太平洋にぽっかり浮かぶ「二つ島」
月夜に照らされたこの島を眼前に眺めることができる「二つ島観光ホテル」
美しい景色と美味しい魚、海水浴に温泉
思い出が沢山詰まっている北茨城です。
さらには、被爆の危険もあると聞いて、胸が苦しくなります。

それでも私は、無事に生きています。
飲みたいときに水を飲み、顔を洗い、トイレに行かれる。
食器を洗うことが出来る。
洗濯が出来る。
暗くなれば、照明をつけることが出来る。
テレビやWEBから情報を得られる。
冷蔵庫に食材を保存することが出来る。
食材を調理する火がある。
お湯を沸かしてお茶を飲むことが出来る。
入浴することが出来る。
暖房を使うことが出来る。
車で通勤することが出来る。
電話を使うことが出来る。
家族でひとつ屋根の下、
温かい食事を摂り、布団で眠ることが出来る。

何故か、とても贅沢をしているような
被災者の方たちに対して、申し訳ない気持ちになります。

避難所で生活されている方々は
電気がつかない。
暖房がない。
水がない。
トイレがない。
食べるものがない。
想像以上の不便を強いられた状況で生活をされています。

確かに東京でも、これらのものが、調達困難になってきて
今日もスーパーやガソリンスタンドには
長蛇の列が出来ています。

ドラッグストアでは
トイレットペーパー
ティッシュペーパーは売り切れ・・・

スーパーでは
牛乳、卵、米、カップ麺が売り切れ・・・

私も小さな子供がいますので
この先どうなるかを考えると不安になり
買い置きしたい気持ちはわかります。

でも、被災された方とは比べるまでもなく
私たちは、はるかに恵まれている状況にいます。

命の助かった私たちにできることはないでしょうか?

ボランティアに参加したり
義援金を送ったり
節電に努めたり
献血に協力したり
物資を送ったり
1日も早い復興のために、精一杯行動を起こしていくことだったり

どんな些細なことでも
一人ひとりが出来ること。
その行動が積み重なれば
被災地への大きな支援となるはずです。

微力ながら、まず今すぐ出来ることとして
協力しました。

グルーポン義援金サイト
www.groupon.jp/cid/7995/

トクー義援金サイト
http://www.tocoo.jp/coupon/list

お互いに協力しながら
この惨事を乗り超えられればと願っております。
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