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二代目女社長のひとり言 その19

「小さいことを積み重ねられるのが
 とんでもないところへ行く、ただ一つの道だと思っています」
                            イチロー



不安な気持ちを抱えつつ
新しいスタートを切る日が
とうとうやってきました。

それまで、パートだった人がこれを機に
「社員にして欲しい」と言ってきていたので
早速社員に切替えました。

そして、他2名の社員を雇用を増やしてのスタートです。

「ここからが本当の始まりだ」

この時、私が父の跡を継いでから
6年が過ぎていました。

今でもこの時のことを思い出すと
身が引き締まります。
私はあくまで二代目で、
創業者ではありませんが
私の経営者としての始まりは
ここからだったと、今でも思っています。

決算を2ヶ月後に控えていたので
来期の予算を二つ作成しました。

一つは、通常の予算。
一つは、悲観的な予算。

もちろん、スタッフに伝えるのは
通常の予算ですが、
万が一、悲観的な結果になっても
一年は、持ちこたえられる計画を立てて
危機に備えていました。

「もしかしたら、
  急にお客様が減ってしまうかもしれない」

誰もが、そんな心配を抱えていましたが
幸い大きな問題とはなりませんでした。

それより、スタッフも私も一番辛かったのは、
同業者からの冷たい態度でした。

Aさんがいなくなったことで
フロントは、女性で固めることにしたのですが
まだまだ男尊女卑が残っていた業界です。
お客様からの電話で、
「男の人出して」と言われることは
仕方ありませんが
同業者から、「あなたに機械のことなんて分かるの?」
という態度を取られてしまうことは
とても辛いことでした。

実際、私を含めてフロント担当の女性三人は
全員、素人同然でした。

自社の商品をレンタルするだけなら
何とかなりますが
同業者から借りた商品を
お客様にレンタルすることも多いので
見たことも聞いたこともない商品が
山ほどありました。

例え、見たことがある商品であっても
用途が分からない。
電気で動くのか、エンジンで動くのか分からない。
附属品が分からない。

8割は、分からないことだらけでした。

それでも、時には度胸とはったりで
とにかく、お客様をつなぎとめることに
集中しました。


追伸:日曜日は、子供達が参加したキャンプの
   報告会があったので、代々木公園の方へ
   朝から行ってきました。
   キャンプ中のスライドを見たり
   お兄さんやお姉さんとの再会を楽しんでいました。

   お昼には解散になり
   ランチビュッフェに、久々外苑まで足を伸ばしました。
http://www.meijijingugaien.jp/news/Epson_0202.pdf

   次女は元を取りましたが
   品数が少ないのと、補充をなかなかしてくれないのが
   淋しいですね。
   ビュッフェは好きなものを取れるので
   子供達が喜びます。
   なので、たまに行きますが、
   行く度に食べ過ぎてしまい
   消化を促すために、再び代々木公園へ。
   大賑わいのブラジルフェスティバルをちょっと覗いて
   公園で夕方まで、のんびり。
   とても心地よいお天気でした。
  
   
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