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二代目女社長のひとり言 その24

「アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。
    現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。」
                       スティーブ・ジョブズ




価格競争に巻き込まれずに
経営することができたら
どんなに幸せで、楽しいことでしょうか?

しかし、そこに達するまでが
普通ではできないことだからこそ、
その会社に価値が生じて、
お客様がついてきてくれるのでしょう。

考えれば考えるほど
何をしたら良いのか
分からなくなるばかりでした。

そんな時、自分の思考の多くが
なりたくない未来に向かっていることに
気が付きました。

目先のことばかりに囚われていて
その時その時の苦痛を取り除くことしか
出来ていなかったのです。

ですから、一つ苦痛が解決したら
また次に襲ってくる苦痛と闘い、
それが解決したら、また次の苦痛との闘い。

これではいつまで経っても
苦痛の中から抜けられず
「不幸」を彷徨う人生が待っているだけでした。


それがある時、このことに気付いてから
心と身体がとても楽になりました。

視点を変えて、使う言葉を変えると
行動が変わってきます。

そうすると、今まで苦痛と感じていた
限界点が以前よりも上昇し、
楽しいと思える時間が増えてきます。

感謝の気持ちが自然と増えてきます。

そんな気持ちでいると
自然と進むべき方向が見えて
不安を感じる時間が短くなりました。


まだまだジョブズの足元にも及びませんが
会社を継いでからの16年(特にリーマンショック)は、
私を成長させてくれた良い機会だと思っています。

「安定など、くそ食らえ!」

これからも、変化と成長を楽しみながら
世のためになる仕事をしていきます。

おわり



追伸:10月9日は父の17回忌でした。
   当日は家族でお墓参り。
   法要は翌日に、近い親戚のみで行ないました。
   
   毎回決まって伯母(10歳違いの父の姉)が泣き出します。
   
   50歳で亡くなった父は
   孫の顔どころか、子供の結婚式にも出ていません。
   「生きていたら、今頃孫を可愛がって、可愛がって
    しょうがないだろうね。」と必ず誰かが言い出します。

   ちょっとしんみりする場面もありましたが
   久しぶりの集合です。
   夜までおおいにしゃべって
   飲んだり、食べたり楽しく過ごしました。

   父のために集まってくれる親戚が
   いることに感謝です。

   と言うことで、私の社長人生も
   昨日から、17年目がスタートしました!

   これからもご指導、ご鞭撻のほど
   よろしくお願いいたします。
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