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ある心理学の実験


1971年、スタンフォード大学心理学部で
ある実験が行われた。


被験者は新聞広告で集められた24名の男達。
無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられて、
監視カメラ付きの模擬刑務所に収容された。


実験は二週間。
いくつかのルールに従いながら
自分の役を演じること。


実験の当初は、お互い普通の市民だから、
『仲良くこの実験を終わらそうぜ』という雰囲気だった。
しかし、日がたつにつれて、看守役は凶暴性を帯び、
囚人役は卑屈に服従性を覚えていった。


囚人は名前でなく番号で呼ばれ、イジメが始まる。
そして、看守は囚人を虐待するようになり、囚人は
それに対して何の抵抗も示すことができなくなった。


この実験は、あまりに早く問題が生じたために7日間で終了。
7日で、人間の人格が全く変わってしまったのだ。


看守役の人はもともと凶暴な人だったわけではない。
もとは普通の市民だった。しかし、たまたま決められた
役柄によって、その役柄通りの人間になっていった。


今ではこの実験は禁止となっている。
それほど強烈なインパクトがあるのだ。


この実験が示すことは、人間は自分はどういう人間か
考えことによって、実際の行動も人格も変わるという事。


セルフイメージの通りの人間になっていくという事の
証明に他ならない。


しかし、ほとんどの人はそのセルフイメージを意識する事はない。
それがある事も知らないので、それを変えることもできない。


しかし、あなたは違う。


あなたは知りました。
自分がセルフイメージによって作られた自分だという事を。


それを知ったなら、次のステップは簡単。
セルフイメージを自分の思い通りに変えること。


その方法はドクターモルツが教えてくれるでしょう…

PS:
この実験は映画化されて今ではツタヤなどで借りる事ができる。
題名は『ESエス』一度見てみると面白いよ。
ちなみにとっても怖いので、ご注意を。

http://www.drmaltz.jp/index.php?jvcd=21515
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