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悪魔との闘い

ソメイヨシノは
今年も私たちを楽しませてくれましね。

会社の前を通る首都高の反対側には
「八重桜」が見事に咲いています。

菜の花もチューリップも今が満開。
ハナミズキも咲き始めました。

これからしばらくは、
花が私たちの目を楽しませてくれますね。
心も和みます。




4月11日は、今年初めに入会した
セミナーズ主催のJVCに参加してきました。

JVCはジョイントベンチャークラブの略です。

会の目的は、名前の通り
「ジョイントベンチャー」

今回は60名ほどの方が集まり
「怒らない技術」「上司学」など
部下指導を中心に教えてくださる
島津良智さんの講演を聞きました。

その後の交流会では、
参加者一人ひとりが
自己紹介と会社の紹介をしまくりました。
(合計4回したと思います)

発足してから数ヶ月ですが、
既に「新しいビジネスを開始した」
方も出ているそうです。

毎月たった5000円の会費で
経営者としての勉強が出来るだけでなく
意識の高い仲間が増えて、
ビジネスの巾が広がり、
ジョイントベンチャーの機会が得られるこのクラブ。
破格と言っても過言ではないでしょう。
(もっと高いところは知っています)


興味がある方は詳細を見られると良いと思います。
そして、一緒に学べると嬉しいです!
http://www.jvclub.jp/


さて、本日はこちらです。
↓ ↓ ↓



おはようございます!
マット・フューリーです。

私は去年の8月、
網膜剥離にかかりニューヨークで
緊急手術を受けました。

今日はそのときの
話をしたいと思います。

手術を終えた私は、
手足を楽にしてベッドの上で
横になっていました。

私は退院後の陽気な気分に
思いを巡らせていました。

ところが、その日の深夜、
悪魔が私の前に現れたのです。



「フューリー、
  お前は自分を
   何様だと思っているんだ?
 
  お前の目はもう二度と
   元のようにならないんだ。

  二度と目が見えなくなるんだ。

  お前にも
   乗り越えられないことがあるんだ。
  
  さあ、事実を受け入れるんだ、
       お前はもう終わったんだ」


と悪魔が言いました。

私はこのような言葉を浴びせられ、
唖然としました。

しかし、悪魔の声は本物でした。

「自分をよく見ろよ、
  言い返すこともできないじゃないか。
  
  お前はいつも偉そうに人に
   強い人間になれと説教しているけど、
    今のお前はとっても哀れだよ。

  ベッドに縛られて
   何もできやしないじゃないか。

  人に世話をしてもらって、
   痛くて薬がないと我慢できないかい? 」

このとき私は恐怖で
身動きが取れなくなりました。

ベッドの上で起き上がっても、
手足が動きませんでした。

悪魔が私の頭を
叩こうとしました。

しかし、私は
悪魔と戦うつもりでした。

そして前に進み、
お尻で悪魔をはじき飛ばし、
悪魔の腕を自分の体から離しました。

悪魔は私の攻撃に
怒りで金切り声をあげました。

私は落ち着きを失わず、
戦っている最中ずっと
深呼吸を続けていました。

すると悪魔は剣を抜き、
私めがけてふりかかりました。

私は彼の攻撃を避けるために
マットレスの上に転げ落ちました。

それから悪魔がまた剣を
私に突き刺そうとしたので、
バスタオルを取って
後ろから彼の顔をかぶせ、
力いっぱい蹴り、
剣を悪魔の手から抜き取りました。

私はもう一度ベッドに横になり、
深呼吸を続け、
気分を落ち着けました。

それから20分後、
別の悪魔が醜い顔を
私の前に現わしました。

悪魔が叫んだり、
うめき声を上げ始めたので、
イマジネーションのパワーを使って
彼と戦いました。

ベッドから起き上がっていても
全然気になりませんでした。
私は想像上の剣を抜き、
悪魔を粉々に切り裂きました。

とても驚いたことに、
最初の悪魔を倒すよりも
簡単に打ちのめすことができました。

私は幻覚を見ていたのではありません。

錯乱状態になっていたのでもありません。
私は完全に正気でした。

こんな話を皆さんにしているのは、
皆さんの周りにも
自己疑心や恐怖や心配などの
悪魔がうろついているからです。

悪魔たちは
あなたに取り憑くチャンスを
虎視眈々とうかがっています。

悪魔たちは人の魂を壊し、
狂わせたくて仕方ないのです。

もちろん、私が戦ったのは
リアルな悪魔ではなく、
想像上の悪魔です。

私はこの悪魔の撃退に
成功しました。

もし誰かに「できない」とか
「不可能」という言葉を言われたら、
今日の話を思い出してください。

そして想像上の武器を取り出して、
あなたに対する侮辱の言葉を
ズタズタに切り刻むのです。

自分を信じられなくなったり、
恐怖を感じても、
心配しなくて大丈夫です。

それらの悪魔は
イマジネーションという武器で
簡単にやっつけてしまうことができます。

あなたを打ち負かすことができるものなど、
あなた自身以外、何もないのです。

だから、あなたが
自分の味方をしている限り、
最大限の人生を送ろうと思っている
自分の中のもう一人の自分と手を取り合って
悪魔を撃退することができるのです。

立ち上がれ!

マット・フューリー





私も毎日悪魔と戦っています。
特に朝、私が起きるのを邪魔し、
私の貴重な時間を奪っていくのです。
明日の朝こそ、
この悪魔を叩きのめしてやります。
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