スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものの見方

GWの中日のせいでしょうか?
道路を走る車の数が少なく
静かな水曜日です。

電話も少ないので
フロントスタッフは
請求業務に集中出来ていて
今日も通常通りに退社できそうです。


明日からの4連休。
実はまだ何も予定を立てていません。
予定はあったのですが
直前に諸事情によりキャンセル。

天気も良く無さそうだし
近くでのんびりしたい私。

しかし、子供達が許してくれないでしょう。

今夜は、どこか空いている宿探しになります。




本日はこちらから
↓ ↓ ↓



「傷つきやすい人は自尊心が低い」

こないだ
心理学の本を読んでいたら
こんな事が書いてあった。

ちょっとした事で
傷ついてしまう事がある。

上司に怒られたとか、
恋人に服が似合わないと
言われたとか、
ニキビができたとか、
なんとか、

そんな、ちょっとした事でも
言われた方にとっては、重く
傷ついてしまう事もある。

ところが言った方にとっては
こういう「ちょっとした事」は
本当にちょっとした事で
どうでもいい事で
ある事が多い。


だから言った本人も
忘れてしまっているような事。


こういう事を言う場合も
言われる場合も
理解しておきたいのは、

「事実はみんな同じではない」

と言う事。

同じ事実を見ても、
人によって
捉え方が全く違う。

「今日は派手だね・・・」

と言った方は
何とも思っていなくても
言われた方にとっては
全く違うように
捉えられているかもしれない。

しかし、
覚えておかなければいけないのは
こういった
ちょっとした事実そのものには
人を傷つける
能力などはない。

また、他人が何と言おうと
他人はあなたの
心の中に入り込んで
あなた自身を
傷つける能力を持っていない。

結局の所、自分自身を
傷つける事ができるのは、
自分自身に他ならない。

自分自身の事実の
捉え方が全てである。

捉え方がその人にとっての
現実そのものとなっている。

他人が自分を
傷つけているように
感じるのは、
その能力をあなた自身が
その人に
与えてしまうからだ。

自分が何かを言うときも、
自分が何かを言われたときも、
この事を常に覚えておこう。

事実は一つではない。

10人いれば、
10通りの事実がある。

相手が捉えた事実は
どんなものなのか?

自分が捉えた事実は
どんなものなのか?

それを心に持っていれば、
傷つく必要のある事実なんて
ほとんどない事が分かるだろう・・・

-小川忠洋




追伸

「私たちは、あるがままを見てるのではなく、
  私たちの、あるがままを見ているのである。」

7つの習慣の中にある、
コヴィー博士のこの言葉に
深い衝撃を受けたことを思い出します。

私が事実だと思っていたことは
単なる私の見方でしかなかった。

私の「思い込み」という
フィルターを通して見ているだけであって
事実ではなかった。


自分では、
ものごとを「客観的」に見ていると
信じていた。

ところが、違っていた。

それは、私の解釈でしかなかった。


そして、このことを知って
人の話に耳を傾けると、
なぜか気持ちが楽になった。

自分と違う意見があるからこそ
別の案や対策が出来たりする。

そうすると、全員が頑張る。

一人でやるより、
ずっと気持ちよく、
目標達成までの道のりが
早くなったような気がする。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

遊古堂NET

Author:遊古堂NET
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。