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「継続は力なり」だと思いました

関東の梅雨明けまで
あと少しといったところでしょうか?

明日は30度を超える予想。
今よりさらに、寝苦しくなるんですね・・・。

体調を崩しやすいこの時期ですから
きちんとリセットして
楽しく仕事したいと思います。



本日も小川さんです。
↓ ↓ ↓




強みを育てる…



「続けることこそが才能だ」
将棋の羽生名人がこんな事を言っていた。

あなたはどう思うだろうか?


個人的に僕ははげしくこれに同意する。
”続ける”という事こそ、
才能を作るものであり、
成果を生み出すものである。

仕事でもそうだし、事業でもそうだが、
大した成果を上げられない最大の理由は、
「続けない」事である。


周りを見渡してみて欲しい。


5年間同じ事を続けてる人は
どれくらいいるだろうか?
10年は?
うまくいってない事業は、大抵の場合、
そこの社長、担当者が、浮気心まんさいである…


…というのも、
新しい儲け話が出てきたら、
スグにそっちに飛びついてしまう。
そして少しやったら、また新しい話が出てくる、
今までやった事をほうっておいて、
次に行っちゃう…

こんな事を繰り返して、
経験の浅い分野をたくさん増やす事になる。


事業が成功するのは、
「強み」があるからである。

そして、その「強み」を育てるには、
継続しなければいけない。

短期的に、何かの秘密を知ったら
一撃で強みができあがる…なんて事はあり得ない。

何故なら、そんな秘密があるなら、
競合他社も知ったら同じ強みを持つからである。

みんなが同じ強みを持ったら、
それはもはや強みでなくなる…



事業は強みによって成功する。



そして、その強みは”
経験”や”時間”によって育まれる。

スポーツや武道と同じである。

ドリブルを5年10年、
集中して鍛えていれば
ドリブルが強みのスター選手ができあがる。

しかし、ドリブルを練習しているうちに、
いやいや、フリーキックの方が一発で点が入るでしょ…
なんて言ってフリーキックの練習に切り替える…

フリーキックの練習をしている最中に、
やっぱフリーキックってなかなか取れないから、
遠くから決めるロングシュートが上手くないとダメだよね
って言ってロングシュートに、、、



こんな事を繰り返していると、
どれも平凡な、なんの強みもない選手ができあがる…



こんな話を聞いたらバカだな…
と思うかもしれないが、
ほとんどの人はこんな風に
自分の強み・自社の強みを築けずにいる。

そして、何故だろう?
なんかオレの知らない秘訣があるのか?
なんて考える。


はっきり言って、
5年10年続ければ、
誰だって一流になれる。

なのに一流の人がほんの一握りだというのは、
きっと続ける人がめちゃめちゃ少ないのだ。


個人的に僕は8年くらい前かな?
セールスコピーライターになる事を決意した。

そして、セールスコピーライティングを極めようと
日々、やってきた。

その間、たくさんの儲け話が入ってきたし、
他にマスターした方がいい技術やツールなどが入ってきた。

しかし、基本、全部無視した。
何故なら自分がセールスコピーの最高の専門家になれば、
他の分野の最高の専門家と
一緒に仕事ができるだろうと思ったからだ。


コピーを志してもうすぐ10年だ。
しかし、10年目を目前にしても、
いまだに、学ぶことがたくさんある。

いまだに、「こういう事か」
と腹に落ちる瞬間がある。

まだまだ、まだまだ、
まだまだ改善の余地が見える。

しかも、キャリア10年目を目前にしても、
コピーのなかでも、ドカンとインパクトが強いもの
感情的なものを得意とするか、
ロジカルなものを得意とするか?
ストーリーを得意とするか?
などなど、細かい専門も出てくる。

どれか選ばないといけない。
どんな分野も、こんなもんじゃないか?



ブランドを作るには?



事業も同じ。
以前、僕はどうすれば
「ブランド」と呼ばれるようなものができるか?
と言うことをずっと考えていた事がある。

このザ・レスポンスだってどうすれば
ブランドになるか?と言うことを考えていた…


…んで最終いきついた結論は、
「続けること」である。

こういったマーケティングを教える
会社や専門家ってのはたくさんある。
が、長く続ける人はほとんどいない。

6,7年前にこの事業を始めた時に、
同じような事をやっていた人はたくさんいたが、
今ではほぼ総入れ替え状態だ。

10年間、同じ事をやり続ける人はほとんどいない。
だから、10年間、
存在し続けるだけでブランドになるんじゃないか?

お客さんの前に常に存在し続けること、
それが大きな強みを育てるのでは?
そう考えた。

ダン・ケネディもジェイ・エイブラハムも
30年以上も同じことをやって、顧客の前に存在し続けている。
彼らはブランドである。



「続けることこそが才能」



才能とは生まれつきのものじゃない。
向き不向きはある。
しかし、本当に才能と呼べるのは、
何かを飽きずに続ける能力じゃないか?


ー小川忠洋
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