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お祭りでした

金・土・日と地元のお祭りでした。

昨年は震災の影響で自粛。

今年は本祭りということもあって

老若男女、大盛り上がりの祭りでした。


どじょうつかみ大会では
うちの次女が50匹は捕ってきたでしょうか?

今までは「捕れないよ~」と
泣いていたのに、逞しくなりました。

盆踊りのゲストは「アントニオ小猪木」

私はよく知りませんが

ものまねの方ですよね。

おばあちゃん達の会話が聞こえた時
「アントニオ猪木」が来ると
勘違いしているのが、微笑ましかったです。

さらに本祭りは、馬に乗った神社の方々が
町内を一周します。

私たち家族も丁度家に居て
馬を見ることが出来ました。

締めは盆踊り最後の夜。

子供達を会場内で遊ばせながら
ママ友と乾杯したのでした。




本日の役立つメルマガは
杉本さんです!
↓ ↓ ↓

かつて、自動車メーカーのニッサンを急成長させた、
カルロス・ゴーン氏は、
結果を残したいなら、
こうすべきだということを、
次のように言っています。

1.目的地(方向性)を示す(ミッション)
2.戦略を立てる(いかにして目的地にたどり着くか)
3.実行計画を立てる
4.責任の所在を明確にする
5.優先順位をつける
6.コミットメント(決意)する
7.結果を残す

企業が生き残り、成功を収め続けるには、
まずミッションを持たなければならない、
と言っているのです。

現代経営学の始祖とも言われる、
ドラッカー教授も、

「ミッションからスタートしなければならない。
 ミッションこそ重要である。
 組織として、人として、何をもって憶えられたいか。
 ミッションとは、今日を超越したものでありながら、
 今日を導き、今日を教えてくれるものである」
              ピーター・ドラッカー

またドラッカー教授は、
「(企業の)トップ本来の仕事は、
 今日と違う明日をつくり出すことである。」
とも主張しています。

組織は、「人の集まり」ではなく、
「考え方の集まり」であるがゆえに、
方向性を必要とします。

つまり、ミッションは、
私たちが目指す方向を、
示すものなのです。

ですから、組織が示すミッションが、
自分たちのとるべき行動や、
何かを決める際の、
判断基準となってくれます。

また、価値あるミッションに、
志ある優秀な人材が集まり、
その場に留めさせくれ、
成長を促してもくれます。

企業にミッションが必要なように、
私たち、個人のレベルではどうでしょう。

自分の人生の方向性が明確でないために、
ときに迷い、ときに悩み、
ときに無力感にさいなまれるという経験が、
私たちにも、あるのではないでしょうか。

と言うことは、
私たち、一人一人も、
ミッションを持つ方が、
良いのではないでしょうか。

個人のミッションも、

「自分はどうありたいのか」

「周囲の人たちに、
 どのような貢献をしたいのか」

「そして、そのために、
 いかに生きていくのか」を、

目に見える形に、書き表したものです。

言わば、
「人生という航海における羅針盤」です。

「自分はどうありたいのか」

「周囲の人たちに、
 どのような貢献をしたいのか」

「そして、そのために、
 いかに生きていくのか」

この3つの質問に、
答えてみませんか?

そして、それを文章にしていくと、
自分のミッションが出来上がります。

困ったときは、
ミッションに戻ります。

ミッションを味わっていると、
何をすべきかが、
見えてくるのです。

育自コンサルタント
自分を育てるお手伝い

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)





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