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本当のリーダーシップとは?

最近になって
ようやく夏らしく
食欲が落ちてきたなと感じながらも
なぜか「食べておかなきゃ身体がもたない」
と、自分に言い聞かせて食べてしまっています。

お陰で太る太る。

体重計には乗るのが怖くて
正確な数字は分かりませんが
明らかにお腹の周りがタポンとしてきています。

皆様もお気をつけください。

さて、本日の役立つメルマガは
岡崎哲也さんです。
なんと岡崎さんとは、先月の異業種交流会で
偶然にも同じグループになり、たいへん驚きました。
世間は狭いです!
↓  ↓  ↓



あなたがリーダーシップを発揮するにあたり、
人間関係で悩んだ事はありませんか?

私たちは、成長する過程でたくさんの体験を
しますが、それを活かして少なからずリーダーシップ
を発揮してますよね。

リーダーシップをさらに身に付ける為には、
どうすればいいのでしょうか。

そこで私が、リーダーシップについて考えさせられた
あるお話しをご紹介しますね。

昔、徳川家康が三方ヶ原合戦で武田信玄に大敗し、
その身が危なくなった時の事です。

降りしきる雪を蹴って近づいてきた25、26騎は、
浜松城で留守をつとめていた夏目次郎佐衛門正吉と
その家臣たちでした。

味方が敗れたと聞き、急ぎ駆け付けたのです。

ひん死の家康を見て夏目は叫びます。
「それがしがお命代わりますゆえ、早くお帰城を!!」

すかさず家康は答えました。
「おのれを残して城に戻れるか!死ぬ時は一緒ぞ!」

一瞬、間をおき、夏目はカッと眼を見開いて、
こう言ったのです。

「何と情なき御心を。大将たるものは後の大事を
心がけたもうが肝心。端武者のごとき働きで
命を落とされて何となさるるおつもりか!!」

涙を浮かべてそう叫ぶと、家康の乗った馬のくつわを
とって、浜松城の方へ引き回し、手にしていた槍の
柄で家康の馬の尻をパーンと叩いたのです。

馬は驚き、浜松めざしてまっしぐらに走り出しました。

「これで安心」

夏目はそうつぶやくと、追い迫る敵に槍をふるい
ながら突進し、玉砕していったのです。

この家康の浜松城生還は、ほとんど奇跡だと
言われています。

もしこの時、家康が討死していたら後の天下取り
どころか徳川家は滅亡していたでしょう。

夏目は、家康さえ無事だったら、きっと盛り返して
くれる、自分たち家臣とその家族は安泰だと
望みを託したのです。

この大将と家臣とは、どれだけ強い絆で結ばれて
いるか分かりません。

『あなたとは一蓮託生だ!』


そうお互い思い合う関係を築くには、どのように
自分自身の人間性に磨きをかけていけば
いいのでしょうか。

上司と部下、経営者と社員、ビジネスパートナー、
どの関係も、このリーダーとしての素質が
必要になってきますよね。

そしてリーダーとは、組織全体の利益と安全を
守る事が重要なのではないでしょうか。

それは時として「ワクワク楽しい」という状態
ではないかもしれません。

もしかしたら何年も時間をかけて信頼関係を
築きあげて信じていた人から、裏切られたり
非難や攻撃される事があるかもしれません。

自分の時間やエネルギーを犠牲にする事も
多大にあるでしょう。

それでもリーダーは、このようなメンタルを
磨き続ける必要があると感じています。

・自分だけでもやり遂げる信念を持って行動する
・いろんな考えの人を受け入れる
・組織全体の利益と安全を守り続ける

ところであなたは、リーダーとしての素質を
磨く為には、どんな事が大切だと思っていますか?

あなたのリーダー論を教えてくださいね。

岡崎哲也
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