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街の様子が変わってきました

今週から夏休みに入った方も多いですね。

車で走っていると
子連れのお父さんが目に付きます。

私の会社でも
明日から休みに入るスタッフがいます。

リフレッシュして
無事に帰ってきてくれれば嬉しいです。


さて本日の役立つメルマガは
ダイレクト出版社長の小川さんです。
↓  ↓  ↓



「幸せの秘訣は
自己欲求を満たす事ではない。
価値ある目標に
向かうことである。」

 
これはドクターモルツが
言った言葉ではない。

彼はサイコサイバネティクスを
発表してから
生涯これと同じ事を
言い続けて来た。

著作で、講演会で、
ラジオやテレビなどで・・・

でもドクターモルツ以外にも
これと同じ事を自分の経験から、
悟っていた人はたくさんいる。


この言葉を残した人物も
その一人だ。


この言葉はあまりにも
的をついているので、
なんの解説も要らないだろう。

この言葉を残した人物は、
誰もが認める幸せな人
だったかと言えば、
そうとは思われていないだろう。


彼女は悲劇の中で生まれた。


普通の人だったら、
絶対に挫折して
しまうような
環境のもとに生まれた。

しかし彼女には
勇気があった。

たった一人の
少女の勇気が
のちに世界中の人を
勇気づけることになる。

彼女は過酷な条件の元、
生きていたが
この言葉を聞く限り、
きっと幸せだった
に違いない。

もし、僕が彼女と
同じ環境に陥ったら
同じように幸せを
感じる事が
できただろうか?
分からない。。


彼女は全盲だった。


全く目が見えない。
もし、あなたが彼女と
同じ環境におちいったら
どう感じるだろう?

僕らはとても
恵まれている。
恵まれた国で、
恵まれた環境にいる。

そんな中で幸せを
感じれないのは
どうかしてるんだろうか?

冒頭の言葉を
読み返してみよう。
そこにヒント、
いや答えがある。

 
彼女は耳が聞こえなかった。


20歳の時、
彼女の人生を変えた
家庭教師と出会った。
その後、彼女は
社会福祉や身体障害者の
教育などに尽くすため
世界中を飛び回った。

彼女の人生は、
映画にもなり、
本にもなった。
そして、子供の頃、
僕らもその話を
何度も聞いている。


ヘレンケラーは
とても幸せな人
だったに違いない。



-小川忠洋
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