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今月もお読みいただきまして有難うございます。

早い!
早すぎる!

今日で8月も最終日。
今年も残すところ4ヶ月ですか?・・・。

私の会社は9月決算。

あっという間に
1ヶ月が過ぎていきそうです。




それでは、本日の役立つメルマガ
ダイレクト出版の小川忠洋社長です。
↓  ↓  ↓




おはようございます!

さて、今日は
お金の罪悪感
について話そう。

僕ら日本人は
信じられないほど
多くの人が
お金を稼ぐことに対して
罪悪感をもっている。

もしかしたら、
あなたもそうかもしれない。

でも、もしあなたが
そうだったとしても
気にすることはない。

ほとんどの人はそうだから、
まあ、仕方ないっちゃあ
しかなたない。


僕だって昔そうだったしね。



これはドクターモルツが
言うところの
一種の催眠だ。

お金=悪。

お金持ち=悪い事
をしている

というような教育を
子供のころから
受けて育ってきてる。

しかし、実際社会に
出るとお金というのは
僕らの人生の中でも
メチャメチャ大きな、
重要なパートを
占めていて、
それについて
罪悪感をもっていたり
勉強しなかったりするのは
とてもバカバカしい
事でもある。

そして、経験上、
お金持ちの人は
たいていが
いい人達ばかりだ。

自分に余裕が
あるので他人にも
優しくできたり
する人達が
ほとんどんだ。

変な事をやって
お金を儲けているやつは
一時的にはお金があっても
スグになくなる。

ずっとお金を
儲けている人とは
全く違うのだ。

さて、まず催眠を
解いてみよう。

お金に対して
罪悪感を持っているのか?

それはお金を儲ける事は
人から奪う事だと
思っているからだ。

そう思っている限り、
いくらノウハウを
勉強したところで
お金儲けなんて
できるわけがない。

何故なら、潜在的に
ブレーキがかかるからだ。

事実として
知っておきたいのは

お金を儲ける事は
他人から奪う
という事ではない

と言う事。

人に何かを売る
というのは
“売りつける”
というような
言葉があるように
何かを押しつけて
その人からお金を
奪うようなことに
思えがち。

しかし、人に何かを
売るというのは、本当は
価値の交換でしかない。

商品の価値と
お金の価値が
同じだから
交換できるわけだ。

それで考えると
お金ってのは便利で
どんなサイズの
価値にも合わせる
ことができる。

これが物々交換だったら、
サイズが合わない
ので苦労する。

例えば、コピー機と
同じサイズの価値を
もつ“モノ”って
何だろう?

考えてみたら
わかりずらいよね。

でもお金だったら
一撃で解決できる。

おっと話がそれた、
とにかくモノを
売るというのは
お金と価値の交換
であって、
相手から奪っている
わけではないと言う事。

相手は自分の意思で
お金と商品を交換
しているわけだよね。

そして、それがまさに
“お金”の生まれてきた
役目に違いない。

お金ってのは
ただの紙っぺらだから、
そんなものを
1億円貯めようが、
その紙がすごいんじゃなくて
その購買力、それと交換
できるだろう価値に
僕らは魅力を感じて
いるんだよね。

話がわかりずらく
なってきたなー^^;
まあ、とにかく、
何かを売ってお金を
儲けることは
“交換”であって
“略奪”ではない
と言う事。

ここをしっかり
押さえておかないと、
何も売れない。

特に営業とかを
仕事でやっている人には
極めて重要だ。

そして、
僕は経済学とかは
全然わからないけど、
なんとなく
分かっているのは、
お金は動かせば
動かすほど増えて
景気が良くなる
と言う事。

つまり、もしだよ。

万が一、そんなことは
ないと思うけど、
万が一、あなたが
お金を儲けることを
“奪う事”だと
考えているなら、
あなたにとっては
残念なことかも
しれないけど、
奪えば奪うほど、
景気は良くなって
みんなハッピーになる
って事になる。

まあ、そんな風には
思ってないと
思うけどね…^^;

考えてみよう。

社会の発展全てに
お金が必要だ。

道路を作るのだって、
病院を作るのだって
学校を作るのだって、
そこに先生や医者を
送り込むのだって
救急車で命を救う
のだってお金がいる。

僕らの社会は
お金や富を作って
それをまた社会に
投資することで、
発展してきている。

創造と富の再投資。

これで社会は発展する。

その発展した社会
の上に乗っかって、
『お金は***だ』
みたいなことを言う
バカな連中がいるけど、
それは無視しよう。

僕は中学校のころ、
社会の先生に

「商売人ってのは
モノを右から左に動かして
お金を抜いてるんだ。」

なんて授業中に
言われた事があったけど、

今考えればこいつは
公務員でその商売人が納めた
税金から給料もらってるクセに
何言ってんだって感じだ。

彼の考えの幼稚さが
今では分かるものの、
中学生には分らない。

ちなみに教師という職業は
一番お金に困ってる
職業でもある。

もしかしたら彼は
その事を商売人の
犠牲になっている
とでも思ってた
のかもしれない。

しかし、中学生には
先生の言葉というのは
強烈な影響力で
頭の中に残るもんだ。

たまたま僕は
社会人になってから
お金に対して勉強を
たくさんしたから、
よかったものの、もし、
そんな教育を受けたまま、
お金に対して何の勉強も
しなかったら、きっと
怖い事になってたろうな。

とにかくお金に
対して今までに
自分がうけてきた教育を
考え直す必要がある。

その教育をした人は
お金に関して語る
資格があったのだろうか?

その知識は、誰かの
意見じゃないだろうか?

それともちゃんとした
事実だったろうか?


考えてみる必要がある。



ー小川忠洋
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