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無事に登校した次女

昨日、学校に行きたがらなかった次女。

私が帰ると何事もなかったかのように

〇のたくさん付いたそろばんのテキストを
「見て、見て!今日やったんだよ」と
嬉しそうに見せてくれました。
(その日はそろばん塾1日目でした)


今朝は何とか
重たい身体を
引きずるように起きて

食事も着替えも終えて
歯磨きをして準備OK。


無事、お姉ちゃんと登校しました。


色々あるけれど
元気で何より。


あまり考えすぎずに
今日もやるべきことを
やっていこう。



さて本日の役立つメルマガは
マット・フューリーです。
↓  ↓  ↓




おはようございます!
マット・フューリーです。

受け取る時は
喜んで受け取りましょう。

天があなたに必要とするものを
お与えになる時は
あなたに受け取る
用意ができた時である。

天はまた、
あなたが求める以上のものを
喜んでお与えになるだろう。

――あなたが誠実で、
喜んで受け取る限り。




先日、私は行きつけの
レストランに行きました。

台湾人のウェイトレスが
いつものごとく
私をテーブルに案内しました。

彼女はあらかじめ
どのテーブルに
案内するのか決めていたようでした。


私が席に着くと、彼女は

「マット、お誕生日
  おめでとうございます」

と言ってくれました。

「ありがとう」と
私はナフキンを膝の上に
広げながら答えました。

ふと視線を左に向けると
テーブルの上に、とても高価そうな
パールホワイトのワインボトルが
置いてあるのに気づきました。


ボトルには仲睦まじい
2匹の鶴の姿が描かれていました。

コルクの部分は
蝋で密封されていました。

私はそのワインボトルを見て
そして、ウェイトレスを見上げて
こう言いました。

「これを私に?」

「私の夫が20年前に作ったものです。
 彼はこのボトルに高価なワインを入れて
 空気が入らないように密封したのです」


その女性の夫が
数年前に亡くなったことを
私は知っていました。

私はそのボトルを
見つめて、こう言おうとしました。

「こんな大切なもの、
  頂くわけにはいきません。
 これはあなたのご主人からの
  贈り物でしょう?
 私にあげるなんてもったいない。
  これを頂くわけにはいきません」

しかし、私は
そういった言葉を飲み込み、
その贈り物を称えました。

彼女は、ボトルのデザインについて
また、ボトルが彼女にとって
どれほど特別なものかを
話してくれました。

私は彼女の話を聞きながら
少なくとも7回は
お礼の言葉を口にしました。


そして、私は
椅子から立ち上り
彼女を抱きしめました。

彼女はこう言いました。

「これは、あなたに
 いつも本当にお世話になっているお礼です。

 あなたから本当に
 たくさんのチップを頂いてばかりで・・・。

 時々、私はもらいすぎだと思って
 申し訳ない気持ちになるくらいです。

 こんなにも私に下さるなんて
 もったいないと感じてしまいます」

そこで、私は彼女に
こう言いました。

「受け取っていない時は
 与えてもいない時なんだ。
 与えることと受け取ることは
 バランスなんだよ。

 僕は、毎日みんなに
 与えようとしているよ。

 そして僕は
 毎日受け取っている。

 このバランスを
 保つために、両方する
 ことが大切なんだ」

彼女は頷きました。


家に帰り、私は
ワインボトルを妻に見せました。

とても大切な贈り物であることを
妻はすぐ分かったようです。

そして二人でそのボトルを
家で一番高い位置に
ある棚に飾りました。

部屋を見渡すところに。

「この贈り物は、
 私の心からのものです」

とウェイトレスは
言いました。

「いいや。この贈り物は
 君の心そのものだよ」


お元気で。



マット・フューリー
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