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病は気から

40歳を過ぎてから
何となく不調になると

「このまま死んでしまったらどうしよう…。」

と、考えてしまう癖がついてしまった。



先日も普段起きない
頭痛が1週間も続き

とても心配になって
CTの検査をした。


先生の言葉を待つまでの数秒が
とても長く感じる。


どこか悪いところがあると
言われたらどうしようか。


先生は説明を始めても
結果を言ってくれない。


しばらく話してからやっと

「問題ないですよ」


と、言われて
肩をなでおろした。


そして、先生のそのひと言で
姿勢が変わり
目の前も明るくなった。




しかしこれは
健康であっても
自分自身を思い込みで
簡単に病気にしてしまうなと思った。


医師の言葉が
患者にとって
とても重要だということも
改めて感じました。



さて本日の役立つメルマガは
ダイレクト出版から杉本さんです。
↓  ↓  ↓






ひとりが苦々しげに言っている。

『ボブ、どうにもわからんのだがね。

僕たちは同じ薬を同じように処方し、

同じスケジュールで、

同じ基準に従って処方している。

それなのに、ぼくの治療成功率は22パーセントで、

君の方は74パーセントというのは、なぜなんだろうな』

すると相手が答えた。




『僕たちは両方とも、エトポシド(E)、プラチナム(P)、

オンコヴィン(O)、ヒドロキシュリア(H)を使っている。



ただ、君は これをEPOHと呼んでいるだろう。



ぼくはHOPE(日本語で「希望」)、

希望をあげますよ、

と患者に言うんだ。



治療の確率はどうあれ、

希望があることを強調しているのさ。』

W.M.ブッシュホルツ医学博士





繰り返しますが、

これは、実際に交わされた会話です。



「HOPE」(希望)を処方した医師は、

患者の心の持ち方を、

積極的、病気への挑戦、回復への希望、

といったプラス方向に変えることで、

人体に備わる「特別の薬局」を活性化し、

自然治癒力を高め、

病気を治すことも可能にしたのでした。



心は、脳のはたらきによって、

発生したものですから、

脳と自然治癒力や免疫力が、

密接に関係することは、

否定のしようがありません。



自分は病気だと思い続けていると、

常に身体の機能は低下しており、

病気の回復を遅らせ、
時には悪化させます。

また、反対にこんな病気ぐらいには負けない、

直ぐに治るんだと思っていると、

治癒力は高まっていくことが多いのではと、思います。

何事にも肯定的な考え方ができるようになるために、

昔、あるチャレンジを受けたことがあります。



「未知のことにチャレンジしなさい」

と言われたのです。



「未知のことって、例えばどんなことですか?」

って、尋ねると、

その人は、

新しいレシピを試してみたり、

クロスワードパズルをしたり、

ジョギングを始めたり・・・・。

「つまり、何でもいいから、やったことのないことで、

興味を持てそうなことをやるんだよ」

って、言われました。



実は、このチャレンジを受けて間もなく、

モルツ博士の本に出会いました。



まさに、やったことのない、

未知のことに出会えたのです。



否定も、肯定もせず、

素直に書かれてあることを

実践してみたのです。



実践したおかげで、



私は年を取り、

昔のようには、

身体が動かなくなって来ているのを、

実感してはいますが、



心が健康になればなるほど、

身体も健康になることも、

実感しているのです。



育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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