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18年目に突入です

10月9日は父の命日。
丸々17年が過ぎました。

そして、父の跡を継いでから
周りの環境に変化があったことを
思い出しました。

私は父が亡くなっても
生活があるので
やむを得ず、会社を継いだつもりでいましたが

周囲の殆どの人は
そう思ってはくれませんでした。


当時、特にそのことが
辛かったというわけではありませんが
(それどころではなかった)

人というのは
勝手な思い込みで
自分の感情を相手に
伝えてしまうものなんだと
改めて感じました。


そして逆に
何事もなく
平和に暮らしている人を見て
羨ましく感じたものです。

今はそんな気持ちは
全くなくなりましたけど。
↓  ↓  ↓





あなたは今まで自分より収入の高い人を
妬んだことがあるだろうか?

あなたは今まで自分より出世した人を
妬んだことがあるだろうか?

あなたは今まで自分より結果を出した人を
妬んだことがあるだろうか?

あなたは今まで他人の成功を
妬んだことがあるだろうか?

あなたは今まで他人の幸せを
妬んだことがあるだろうか?

もし、自分に正直に答えるとすれば、
誰もがこんな経験をしているだろう。

僕にだってこんな経験はある。
そして、こんな風に感じている時は、
胸にとても嫌な感情がわき起こってくるものだ。




誰だって何の知識もなかったら
こんな感情が起きるだろう。大切なのは
それを認識して乗り越えることだ。



僕の妻であるランは、
昔、パティシエだった。
彼女はとある有名ホテルに勤めていて、
パティシエとしてケーキの新人賞を取った経験がある。
(自分で言うのも何だがそこら辺で売ってるものより
はるかにウマい)

その賞を取った経験は素晴らしく人に誇れるものだと
僕は思っていたので、友達とかに自慢していた。

ところが、彼女の口からは
その話はあんまり出てこない。



話が長くなるので、手身近に言うと、
その経験に対してあまりいい感情を持てて
ないらしいと言う事が分かった。

と言うのもホテルはめちゃめちゃ縦社会らしく、
下っ端のしかも女の子が先輩を出し抜いて賞を
取ってしまったので、それ以来、周りからの
風あたりがキツクなったそうだ。

その結果、自分がその職場の秩序を乱してしまった
と彼女は考えるようになった。


一歩外から見ると、
ただの「嫉妬」にすぎないわけ
だが、その真っただ中にいるとそいう言うものが
分からなくなるもの。

そして、彼女はその職場を去ることになった。


それ以来、その経験を誇れることもなければ、
いい思いでとして思い出すこともできないそうだ。
だから自分からその話をすることがほとんどなかった。



成功体験が
嫌な感情で塗りつぶされている。

これはとてもバカバカしい事だ。
まわりの人がいくら嫉妬したからと言って、
自分がその経験を悪く考える必要はない。

大切なのは「自分がその経験をどう考えるか」
であって、「他人がその経験をどう考えるか」ではない。

何かに成功すれば「嫉妬」されるのは世の常。
ごく普通の事だ。

もし、あなたが成功体験があるなら

その成功体験を大切に扱おう。
他人にあなたの成功体験を台無しにさせてはいけない。
それは大切なあなたの宝物なのだから。

人生の宝物だ。



-小川忠洋



PS
もし、あなたが今誰かに嫉妬しているなら…
次の事を肝に銘じよう。

自分に起きた現実の出来事は全て自分から生まれたことだ。
あなたはその人のうまく行ってる面しか見ていないのだ。
影の努力を見たらビックリするかもしれない。
だから嫉妬する暇があるなら、
何かに向かって努力した方がよっぽど時間を有効に使える。
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