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お金は良いもの?悪いもの?

私は人生の目標を達成するために
日々、どうお金を稼ぐかを考えています。


そして、その稼いだお金を
どのように遣うかは
非常に大事なことですよね。


ところが
意外とこの話ができる人って少ないんです。


何故なのでしょうか?


それは

「お金に対するイメージ」


これがそれぞれ違うからなんですよね。



↓  ↓  ↓



おはようございます!
マット・フューリーです。

昔の私は、お金について、
こんな風に考えていました。


「お金は大切ではない。」

「お金は幸せにしてくれない。」

「金持ちは天国に行けない。」

「全世界を我が物にしても、
自分自身の魂を無くしていては、何の価値にもならない。」

「金持ちは不幸せだ。」

「お金はトラブルメーカーだ」

等々。


この考えを持ったまま、
2年ほどビジネスを続けていたら、
私はただの凡人で終わっていたことでしょう。

しかし、幸運にも、
こんな考えを変える
きっかけとなった経験に出会いまいた。



それが、『How to Master the Art of Selling
(営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ!)』
についての、トム・ホプキンスのセミナーだったのです。

約1,000人が埋め尽くす会場で、ホプキンスは
「お金は善である」と熱く語っていました。

今でもその光景が目に焼き付いて離れません。

その日以来、私は
成功や豊かさ、富の魅力について
書かれた本を読みあさりました。

そして、それまで抱いていたお金に対する考え方が
すべて間違っていたことを悟ったのです。

私の人生に衝撃をもたらした、もう一つの瞬間が、
アール・ナイチンゲールの言葉を耳にした時でした。

「お金は大切です」

あまりの衝撃に、
しばらくその言葉が頭の中を駆け巡ったほどでした。

今では、お金がいかに大切なものであるのか、
身にしみて感じています。



確かに、不幸せなお金持ちは
今でも存在しています。

しかし、ほとんどすべてのお金持ちが
不幸せだということではありません。

実際、私が知っている裕福な人は、
信じられないくらいに幸せで、
驚くべき素晴らしい人生を送っています。

彼らは、人生でやりたいことをするための
時間も、自由も、パワーも持っています。

また、彼らは目標のすべてを実際に追及する
能力を備えています。

というのも、その目標に融資することのできる
財源を確保しているからです。


ここにお金が大事である理由があります。

その点を実にうまく表現したのが、
マイケル・マスターソンです。

彼は『7 Years to 7 Figures
(7年で7桁の収入を得る)』の著者です。

マイケルは自分の目標を紙に書き、
そのリストをよく見てみたところ、
どの目標もお金が必要であることを悟りました。

つまり、何よりもまず、自分が金持ちになれば、
他の目標を簡単に達成できるというわけです。


その通りですね。

人生でやりたいことを考えてみてください。

旅をしたい所や、参加したい活動、受けてみたい講座など。

どれもお金に内在するエネルギーを必要としています。



ジョセフ・コスマンが
こんな言葉を残しています。

「お金は人生の潤滑油だ。

それはあなたが人生を切り抜ける手助けをしてくれる。

それがないと、あなたは、サンドペーパーに
擦りつけられながら、
人生を送っている気分になるだろう」


お元気で。


マット・フューリー
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