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衣替えは済みましたか?

今朝の東京は
グッと気温が下がったような気がします。

まだ手が冷たいです。

10月に入っても
まだ暑かったので
衣替えが済んでいません。

今度の日曜日には
やらないとまずいですね。

夏の装いで街に出るのは
ちょっと恥ずかしいですから。



さて本日の役立つメルマガは
水曜日が恒例となった杉本さんです。
↓  ↓  ↓






「みんなのやる気を引き出すにはどうしたら良いのだろうか?」

経営者、マネージャー、チームのリーダー、
いろいろな人が、上記のような悩みを、
持っているのではないでしょうか。

このような悩みを持つ方々に、
「オープン・ブック・マネジメント」という言葉を
ご紹介します。

1990年代後半から、
米国で注目され始めた考え方です。

オープン・ブックとは、
ブックつまり簿記・会計を開示して、
全員参加型で経営をしていく、
マネジメント手法のことをいいます。

つまり情報を共有することで、
組織の全員が、問題や課題を正しく把握し、
一人一人の参加意識を高めていこうとするものです。

リーダーは、自分の持っている情報を、
日頃から、仲間にも共有することで、
みんなが、自ら問題を発見して解決策を考え、
それを実践する環境を作り出すのです。


また、仲間たちから「自分たちは信頼されている」
という印象を、
持ってもらうことが、可能になります。

例として、
米航空業界の勝ち組として知られる、
サウス・ウエスト航空は、
経営指標に対する従業員の関心を高めようと、
クイズを使っています。

例えば、
「当社が昨年度に支出した事務用品の総額は?」など、
コストに関するクイズに対して、
従業員に答えてもらうのです。
 
回答を書いて提出したカードが、
そのまま抽選チケットになり、
正解者には、旅行券が当たる仕組みです。

単純ですが、
コストに対する、注意を喚起したという点で、
非常に効果的だったといいます。

ある歯科医は、
患者数が一定水準を超えると、
当日にボーナスをあげる仕組みにしてから、
スタッフが予約の組み入れに、
工夫をするようになった、
ということもあるそうです。

企業だけでなく、
グループで、
何かに取り組んでいる人たちのリーダーは、
オープン・ブック・マネジメントの手法を見習って、
自分だけ悩まずに、
問題や課題を、仲間に共有して、
また権限を委任して、
みんなで一緒に、
問題や課題を解決していくというのは
いかがですか?

私は、この方法で、
いつもたくさんの人から助けられます。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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