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身体が重い理由

最近、食べすぎです。

ついお腹いっぱいになるまで
食べてしまうので
身体が重い。

さっきも、事務所の階段で
つまづいてしまいました。


それにプラスして
カフェイン中毒が始まった感じ…。



カフェインを大幅に減らす生活を
もう3年続けています。

なぜならこの方が
身体が楽だと分かったから!!


しかし、先月バンコクに行った際
ホテルの紅茶が美味しくて
朝食時に2杯は飲んでいました。

旅先だからいいかと気を抜いたのが
いけなかった。

帰ってからも身体が紅茶を
求めるのです。


日本に入る紅茶が
美味しくないと分かりながら
2箱も買ってきて
子供まで巻き込んで飲んでいます。

何故か一度飲んでしまうと
その後も飲まないと落ち着かなくなるんですよね。


身体が重いのは
カフェインのせいかもしれない。


今朝も一杯
緑茶を飲んでしまったけれど

この後はお水に戻して
身体の調子を見てみます。



さて本日の役立つメルマガは
ダイレクト出版社長の小川忠洋さんです。
弊社の「7つの習慣」読書会も
今月から始まりました!!
↓  ↓  ↓






大阪のスタバより

以前、ロイスクルーガー氏の
クローズセミナーに参加した際・・・
とても役立つ話を聞いたので、
今日はその話をシェアしようと思う。

ロイスクルーガーを
知らない人のために言っておくと、
彼は、7つの習慣の
フランクリンコヴィーの創業者で

世界76カ国(だっけな?)に
このビジネスを展開した
超すご腕ビジネスマン。


つまり、たった1冊の本を
年商700億円のビジネスとして
世界中に組織化した人だ。

(よく考えてみよう。
これがインフォメーションビジネスだ。
巷にあるようなノウハウをebookで、、、
なんてレベルの話じゃない・・・)

セミナーは出版記念のクローズセミナーで、
4、50人が中経出版の会議室に缶詰め。
暑苦しいなか、セミナーが始まった・・・

こんなに大物なのに、
こんな会場でやっちゃったりするんだ...
と思いながら、僕は、セミナーを聞いていた。


そして、セミナーが終わった最後に、
Q and Aの質問タイムに移った。
そして、僕の隣の隣に座っていた、
会社経営者がなげた質問がすばらしかった・・・

「こういった自己改善に
取り組もうとしない人はどうしたらいいか?
どう変えたらいいのか?」

という質問だった。

つまり、こういった話を聞こうとしない人。
耳をふさいでしまう人には
どう対応したらいいのか?と言う事。

どの社長も同じだけど、
彼も社員の事で悩んでいるようだった。

そして、こういったセミナーやら
本やらいろいろ自分を改善していく事に対して、
積極的に反応する人と、「いや私はいい」と
消極的に反応する人がいる。



(確かに。。。僕は心の中でそう思って、
ロイスの答えに期待した・・・)

彼は答える。

「その問題はあちこちで起きている問題だ。
自分が7つの習慣というプログラムを
販売していた時も、優秀な会社、
利益も出てて、組織もしっかりしてて

もう改善する必要なんてないような会社ほど
7つの習慣を受けたがっていた。

逆にダメな会社。

利益が出なくて成長もしていない、
ビジネスのやり方もとても下手な会社、


つまり、7つの習慣を
必要としているような会社ほど
提案しても、なかなか受け入れない。

人間でも全く同じ。

お前こそ、改善しないとダメだろ。
と言う人ほど、消極的なもの。

そういった人に対してどうすればいいか?
肩を揺すって、
「お前がちゃんとやれ!!」と言っても
その人は態度を頑にするばかり。

そういった人に対して
どうすればいいのか?

それは、まず最初に、
あなたがその人と深い信頼関係を作る事だ。
深い信頼関係を作って、
あなたの影響力でリードする事だ。

相手を変えようとしてはいけない。
相手を直そうとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。

深い信頼関係ができれば、
その人はいずれむこうから、
どうすれば、自分はもっと良くなれるか?
と聞いてくる。

特に、相手が子供の場合はなおさらだ。
子供に命令するのではなく、
信頼関係を築いて待たなければいけない。
命令してはいけない。」

素晴らしい!!

もう、おっちゃん!
ナイス質問やないか!!と

僕は心の中で隣の社長に
拍手を送ってしまった。
あなたもきっと、
同じような問題で頭を悩ませているだろう。

僕らのようにこういったメルマガを読んだり、
本や教材を買ったり、
セミナーに行ったりするような勉強家、
成長志向の人にとっては、

そうでない人に対して
どうすればいいか困っているもの。
特にそれが身近であればあるほど。


それは部下であったり、、、
それは友達であったり、、、、
それは夫、奥さん、であったり、、、、
それは子供であったりする。


この話は、そんな関係に
ちょっとしたヒントになるだろう。
少なくとも僕にとっては目から
鱗がボロボロボロって感じだった・・・

特にこのフレーズが、、、

相手を変えようとしてはいけない。
相手を直そうとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。


-小川忠洋



PS.
こうも言っていた。
ビジネスだったら、待っても待っても相手が変わらない時は
それ以上、一緒に仕事はできない。
つらい決断を下さなければならない時は来る。

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