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早すぎるお別れ

今日の午前中は告別式がありました。


私の従姉で49歳になったばかり。


早すぎるお別れでした。


それでも半年前
危篤状態だった彼女が
一旦退院できるほど
奇跡的に回復。


その間、懸命に生きる姿を
学ばせてもらいました。


私は、これからの人生
早く逝ってしまった彼女のためにも
悔いなく、精一杯生きようと思います。




それでは本日の役立つメルマガです。
↓  ↓  ↓



小川忠洋



「そんな資格はない。」
あなたも今までこんな事を心の中で
思った事があるんじゃないだろうか?

自分にはこんな事を
やる資格はない。
自分には人にこんな事を
教える資格はない。などなど。

あるクライアントから
相談を受けている時、
こんな会話になった。
(彼はコンサルタントだった)

「自分にはそんな事を
偉そうに教える資格は
ないんじゃないかと
思う時があるんです。。。」


これは、コンサルに限らず、
人に何かを教えるような仕事、
アドバイスを送るような仕事をしている人は、
一度や二度、悩んだ事があるテーマだろう。


・・・する資格がある・・・する資格がない。


というのは、極めて日本人的というか、
謙虚で控えめな考え方ではある。
それは、いい方向に出れば、


「もっと成長しなければ・・・」
「もっと学習しなければ・・・」
という成長意欲につながる。


しかし、一方で、それが逆の方に出ると
「自分には資格がない。だからできない。」
「・・・だから、教えるのに躊躇する」
「・・・だから、自信が持てない」という、

良くない結果にもつながる。


どっちが正しいんだろう?
あなたはどう思う?

しかし、考えてみよう。
そもそも、「資格」って何だ?
有名なコンサルタントやアドバイザーは

何かその資格を持っているのか?
セミナーなどの講師をやる人は、
一体何の資格を持っているだろう?
「セミナー講師」の資格???

恐らく誰も何も持っていない。


そう。人に何かを教えるための
資格なんて存在しない。

例えば、医者や弁護士、
学校教師とかなら、国家資格があるが、
ほとんどの人にとって、
何かを教えるための資格なんぞない。

1億円の売上をあげたから?
自分が何か珍しい事を達成したから?
自分が何かで成功したから?、、、

だからと言って、
誰かがあなたの所にやってきて、

「おめでとう!君にはセミナーをする資格があるよ!」
「おめでとう!君にはコンサルする資格がある!」

なんて事を言ってくれる事は絶対にない。
誰か他人があなたに何かをやる資格を
与えてくれる何て事はないのだ。

これは資格の問題ではない。
これは全てセルフイメージの問題だ。

考えてみよう。
世の中には子供を育てる
資格のないような親だってたくさんいる。


でも、その人たちが「自分には
子供を育てる資格はない」なんて言って
育児放棄したらどうなるだろう?
大変な事になるんじゃないだろうか。

資格がある。/資格がない。

という話は全て、「他人からの承認」の問題。
他人が認めてくれたらできて、
認めてくれなかったらできない・・・
なんて事はあってはダメだ。


僕はこの自己啓発のメルマガと、
レスポンスというビジネスの
メルマガ二つを書いている。

こんな若造が、自己啓発的な事や
ビジネスのやり方なんて
語る資格があるんだろうか?

客観的に見ると、「ないだろ」って
思うのが普通じゃない?


でも、僕は書いている。
あなたに語りかけている。

何故なら、誰かに承認してもらう
必要がないからだ。

あなたの役に立つような事を書くのに
他人の承認は必要ない。

あなたが気に入れば読み続けるだろうし、
気に入らなければ解除する。

それだけの話だ。

あなたも、とてもユニークな経験や
知識を持っている。

その経験や知識を人に
承認してもらう必要はない。
自分自身が認めていればいいのだ。


そして、自分のやっている事のレベルを
あげるようにフォーカスすればいい。
(僕のケースではいい情報を伝えれるように
いろんな事を学ぶようにしている)

自分のレベルを高める事に集中して、
他人の目は忘れた方がいい。

コンサルタントやコーチ、
セミナー講師など、

人に何かを教える職業(インフォビジネス全般)の場合、
全ては、お客さんが求めているかいないか?
だけの問題だ。

お客さんが求めているなら、
それは価値がある事なのだ。

あなたにどんな資格が
あろうがなかろうが、

お客さんがあなたの話を聞いて、
向上する事ができれば、
それはとても価値ある事なのだ。

逆に言えば、あなたがどんな素晴らしい資格を
持っていたとしても、、、

お客さんがあなたの話を
求めていなかったら、
お客さんがあなたの話を
聞いても満足しなかったら、、、、

それには価値がないという事。

忘れてはいけない。
あなたの知識、あなたの知恵、
あなたの経験、
あなたの持っている情報を
教えてあげることで救われる人がいる。

資格の問題ではない。



‐小川忠洋
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