スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉の影響

昨夜は友達家族と
クリスマスパーティー


折角用意した食事には
殆ど目もくれず

子供達はドタドタと
遊びまくってました。


私たち親は
ワイン片手に
テーブルでゆっくり話してました。


ところが、その時の会話で
私にとって、非常に興味深い発言がありました。



話の内容は、大きな地震が来たら
私たちの住んでいる場所は
かなりまずいということについてでした。



その時、一人の友人が

「東京に大きな地震が来たら
     みんな死んじゃうでしょ?
 その時は天国でも仲良くしようね」

と、言ってグラスを上げて
乾杯しようとしたのです。


私はその発言に驚き
飲んでいるせいもあって
反応的に言ってしまいました。

「死んじゃうって?誰が?」


すると、彼女が
「いや、私たちだよ」と、答えました。



その言葉に更にびっくりした私。

「私は死なないよ」


そう、言い返しました。



すると、別の友達も
「私も死なないよ、死ねないよ」

と、続きました。


言い出した友達は
自分が何かおかしなことでも言ったかな?

そう言いたそうな顔で
目を見開いていました。


思考は自分が取る行動に
大きく左右すると言います。


確かに天災が起きた場合
必ず生存できるという保証は
どこにもありません。


しかし、生きる望みを持って行動するのと
失って行動するのでは
生死の境目を大きく分けてしまう気がするのです。



負け惜しみだと言われるかもしれません。


ポジティブ思考なだけじゃないかと
言われるかもしれません。


それでも、プラスの言葉を使っていれば
プラスの質問を自分にするようになります。


マイナスの言葉からは
マイナスの質問しか生まれないのです。


今回の言葉が
プラスかマイナスかの
判断はつきませんが

言葉は人生をも
左右してしまうのではないかと
考えさせられたのでした。




さて、本日の役立つメルマガは
育自コンサルタントの杉本さんです。
↓  ↓  ↓





脳を若々しく保つために、
やっていることを、
ご紹介します。

●楽観日記

脳はストレスを嫌い、
快楽を求めるので、
楽観的な日記を書くのは、
非常に効果的です。

1日を終わる前に、
たとえいやなことがあっても、
そのことは書かず、
良いことだけを書いて、
寝るのです。

●普段と違うことをやる

健康のために歩くことに、
モチベーションが上がらなくなると、
普段歩いているコースを、
大きく変えてみます。

すると景色が変わって、
それを楽しみながら
歩くことができます。

楽しみながらやることは、
脳の回路を太くし、

脳の萎縮を止めることにつながると、
脳科学者の茂木健一郎氏から学びました、



●自分のことは自分でやる

あなたにとっては、
当たり前のことだと思いますが、

私の妻は、
良く世話を焼いてくれるので、
身の回りのことをしないでおくと、
なんでもかんでもやってくれます。

それに身を任せて、
なにもしないように
なってしまうと、

老化に向かって、まっしぐらに
突き進んで行くこと間違いなし。


ですから、
怠け者の私の場合、
お皿を洗う、
自分の下着も、
自分で片付ける。

靴も自分で磨く。

アイロンも自分でかける。

これだけでも、
ぼけ防止に、
役立っていると思います。

●新しいことに挑戦する

今までにやったことのない分野に、
挑戦し始めています。

ロジカル・シンキングという分野には、
まだ挑戦したことがないのですが、
12月に初めてのプレゼンテーションを
ある企業にすることを、
計画しています。

新しいことは脳の好物です、
脳の前頭前野が活性化すると
学びました。

プレゼンテーションが終わると、
次に、実際にセミナーを
やってみようと思います。


そして、今自分が出来ることより、
ちょっとずつ、
難度を高めていくと、

脳は、進歩を続けることが
できると、確信しています。

少しずつハードルをあげることで、
人はずいぶん遠くまでいけるものです。


育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-


杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

遊古堂NET

Author:遊古堂NET
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。