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103歳になるおばあちゃん

昨日は主人のおばあちゃん。

子供達にとってはひいおばあちゃんのところへ
新年のあいさつに行ってきました。

耳が遠くなった程度で
相変わらずとても元気でした。


今年の3月に103歳になるそうですが
肌は真っ白ですべすべ。


本を渡すと、虫眼鏡で覗いて
読んでいました。


201301曾祖母


私も長生き出来るように
おばあちゃんを見習って
温厚に過ごしたいと思います。



それでは、本日の役立つメルマガは
杉本恵洋さんです。
↓  ↓  ↓





「今日も眠れない」
と悩むことがありますか?

実は私も不眠症になりやすいので、
そうならないように、
努力しています。

睡眠について、
学んだことの1つに、

「睡眠は休息のためだけではなく、
成長ホルモンを出すために取るのだ」

ということがあります。

そして、成長ホルモンは、
深い睡眠時に分泌されるので、
質の良い睡眠が必要になるわけです。


成長ホルモンは午前0~3時に、
体脂肪を燃焼・分解するコルチゾールは、
3~6時にそれぞれ多く分泌されると、
スリープクリニック(調布市)の遠藤先生
の文章を読んだことがあります。

ということは、
午前0~6時には、
寝ていることが理想的なんですね。

その時間帯には、
寝ていることができているように、
不眠症の予防をしましょう。

不眠症は、生活習慣病の1つですから、
生活のリズムやパターンを変えることで、
予防や解決ができるかもしれません。

小さなことから始めて、
不眠とサヨナラしましょう。

快眠の3原則は
・リズムを作る
・寝る前にリラックスする
・不眠について悩み過ぎない

まず、リズムを作るには 、
・休日も含めて毎日同じ時刻に起きる
・起きたら朝日をいっぱい浴びる
・寝る時間を決めて、
1時間前からリラックスしたりして寝る準備をする

こうすることで、睡眠のリズムが一定になります。

寝る前にリラックスする>ためには
・2時間前からは静かに過ごす
(勉強や仕事をして、脳を興奮させない)
・ぬるめの風呂にゆっくり入る
(熱いお湯は、かえって交感神経を刺激して寝れなくする)
・寝る前には大食しない
・積極的に筋肉をほぐしてリラックスする

不眠について悩み過ぎないためには
・睡眠時間の長さにこだわらない
・眠れなくてもすぐに悪影響は出ないと居直る
・寝不足は次の日に解消できると信じる
・寝る前に悩まない。考え事は明日に延ばす

みんな、いろいろ辛いことがあります。

いろいろあって、
眠れないときには、
今日お伝えしたことを、
思い出してみて下さい。

あなたが毎日健康で、あまり悩まないで過ごし、
平安で、幸せに暮らすことができますように。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

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