スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校から見えた富士山



先週の土曜日。

子供の学校で公開授業があって
4階の図工室に行く時に撮った一枚。

20120119富士山


晴天で真っ青な空の向こうに見える
「富士山」

今の時期、荒川を渡る橋の上からも
朝と夕方にきれいな富士山が見られます。

いつ見ても、雄大で
心が洗われますね。


大好きです!



それでは、本日の役立つメルマガは
ルイ・龍地さんです。
↓  ↓  ↓



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「自分を愛せる人間が他人をも愛せる〓」

      by 五木寛之
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



小説家の五木寛之氏の言葉です。

あなたは、自分を愛していますか?



人間の欲求に「尊敬の欲求」

と言うものがあることは

よく知られています。

「重要感のニーズ」

と言う言い方をする

場合もありますが、

同じものと理解して

特段問題はありません。



しかし、よく考察すると、

「尊敬の欲求」には、

2つの段階があることが

分かります。



第1段階は、

他者から尊敬されたい

と言う欲求です。

それこそが、

自己重要感の

ニーズと呼ばれるものです。



食事や買物に行った時などに、

店員に丁寧に対応されたり、

特別扱いされることを

心地よく思うのも

ここに理由があります。



どれほど出世し、

成功していると

思われていても、

むしろそのような人ほど、

この欲求が強い傾向が

あるかもしれません。



しかし、この段階の欲求に

留まり続けると、

ろくなことはありません。



周囲の人々に無理やり

尊敬しているような

態度をとることを

要求し始めるからです。



ワンマン社長などに

よく見られるケースです。

それが本物の

人生の成功者と

言えるはずがありません。



尊敬の欲求の2段階目は、

自己実現の欲求の

一歩手前です。

それは、自らによる

自分への尊敬の欲求です。



自分は、人間として

成長しているとか、

愛情深いとか、

自分に勝って成果を

出してきたと言った

良い意味の自負を

感じたいと言う欲求です。



つまり、本来、

自分で自分を尊敬したい、

愛したいと言う感情は

大変自然なものです。



しかし、自己評価(セルフイメージ)

が低い人もかなり多く存在します。

その状況では、

自分が幸せでないために、

他者を愛したり、

いたわる余裕はありません。



他者を愛し、いたわる前に

自分を愛し、いたわる必要があります。



しかし、どうしても

メンタルブロックがかかって

セルフイメージが上がらない人は、

潜在意識下にトラウマが

ある場合もあります。



その際はセラピストに

相談することが

好ましいでしょう。



そうでない場合は、

自分の人生の使命や

信念に従って、

成長することで

自分を尊敬し、

愛することが

可能になるはずです。



目先の利益や感情的欲求に

振り回されずに、

どんな自分が

理想の自分なのか、

それに少しづつでも

近づくように

日々頑張りましょう!




今日も、最後まで読んで頂き

ありがとうございます!

大変嬉しく思います。

あなたの「ビジネスの成功」

と「人生の成幸」

のお役にたてれば幸せです。




いつも、ありがとうございます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

遊古堂NET

Author:遊古堂NET
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。