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ラジオ体操再開

2月も今日を入れて残り3日となりました。

私にとって今年は特に早く、寒~く感じた2月でした。


青森県では5mを越す積雪とか言ってますよね。

それに比べれば東京は、はるかに過ごしやすくて
申し訳ないのですが
早く暖かくなってもらいたいものです。


それでも、寒いと言いつつ
昨日からラジオ体操を再開しました。


昨日の朝、突然冬眠から覚めたように
「今日は行こう」と、思い立ち
3ヶ月ぶりに行ってみたのです。


この3ヶ月は家でラジオを聴きながらの
ラジオ体操でした。


しかし、歩いて3分の場所を
段々明るくなる太陽の光を浴びながら
往復するのでは、まるで身体の調子が違います。


去年から増えてしまった
膝に大きな負担になっている3kgもの体重・・・。


これを機に、有酸素運動を増やして
しっかり落としていきます!!


それでは本日の役立つメルマガは
マット・フューリーさんです。
↓  ↓  ↓



おはようございます!

マット・フューリーです。

私が初めて自分のジムを開いたのは、
1987年のことでした。

当時、私はある言葉を紙に書いて、
ジムの壁に貼っていました。

それは3度、ヘビー級王者に輝いたボクサー、
モハメド・アリによる、次のような言葉でした。


「今は耐えろ。
そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ」

この言葉は、次の名言の後半を抜粋したものです。

「俺はトレーニングが大嫌いだった。
でも、自分にこう言い聞かせたんだ。

“絶対にあきらめるな。

今は耐えろ。
そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ”」

多くの生徒がその名言の真意を理解しましたが、
最後まで理解できずにジムを去った生徒もいました。

そのメッセージを理解した者は成功を掴みました。

一方、苦しみなんて不必要だ、と信じていた者は・・・
彼らは結果を出すことができませんでした。

苦しみとは、至福に向かう途中で経験する心の状態です。

ここで、先程の言葉についてよく考えてみましょう。

私には彼がどんな気持ちで
「トレーニングが大嫌い」と言ったのか分かる気がします。

間違っているのかもしれませんが、
彼が本心からその言葉を言ったのではないと思います。

彼が言いたかったのは、次のことだと思います。

「目標がおぼろげだった頃の
トレーニングは辛かった。
本当に耐え難くて拷問のようだった。

俺はトレーニングが大嫌いだった。
すぐにでもやめたい気持ちでいっぱいだった。

でも、ある時、俺は心の中に目標を置いたんだ。
その途端、トレーニングをやってやろう、
という気になった。

俺はトレーニングに耐えることができた。
苦しみがなくなったんだ。
俺はトレーニングに我慢することができたんだ。
トレーニングを毎日続けられるようになったんだ」

この真理を私も悟ったことがあります。

それは、大学生レスラーとして厳しい練習を
していた時のことです。

横っ腹の痛みが疼く中、私は全身汗だくになって、
練習をしていました。

靴も、足の汗でビチョビチョの状態になっていました。

「ああ、辛い。今日はここまでにしようか」という考えが
ふつふつと湧いてきました。

しかし、苦痛が最高潮に達した時、
次のメッセージが私の中に入ってきました。

「マット君、目標をじっと見据えるんだ。
そうすれば、すべてうまくいく」

そこで私はそのメッセージに従い、次のイメージングを
しました。

――自分がガッツポーズをしている姿、
自分が新聞の一面に載っている姿、
自分がテレビのインタビューを受けている姿――

ふと気が付くと、横っ腹の痛みは消えていました。

さっきまで感じていた痛みが全くないのです。

私は、夢の中にいるような感覚の中、
夢中になって練習を続けました。

とりわけ、試合の日に、目標を強くイメージすると、
面白いことが起こりました。

何と、私はトーナメントを勝ち上がり、
インタビューを受け、新聞に載ったのです!

すごいと思いませんか?

目標に向かって動き出す時にイメージすべきものは、
ゴールの白いテープと周囲からのお祝いだけです。

しかし、その道中で苦痛に遭遇すると、
白いテープのイメージがおぼろげになってしまうかも
しれません。

それでも、大事なのは、今この瞬間に
自分がやっていることにフォーカスを当てながら、
ゴールから目を離さないでいることです。

ゴールの中には、あっさり到達できるものもあれば、
なかなか到達できない難しいものもあります。

しかし、勝者が何よりも重んじるゴールとは、
全身全霊でぶつかり、苦痛の中で挑んだ戦いの末、
掴んだゴールでしょう。

今日一日、このことについて考えてみましょう。

あなたは今、何かに耐えていますか?

もしそうなら、その先にある目標を
強くイメージしましょう。

そうすれば苦しみが消えていくでしょう。

そして、それを続けましょう。

やがて、ゴールの白いテープが見えてくるはずです。

「今は耐えろ。
そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ」


マット・フューリー
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