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エライ親とそうでない私


昨日は、子供の学校の
保護者会がありました。

しかし私は、仕事の約束があったため
出席できなかったのですが
義母が新学期だからと気を利かせて
行ってくれたのです。

ところが、メインは役員決めでした。

私も正直そうだろうと思って
今回は仕事を優先させたところがあります。



夕方、義母にお礼の電話をかけました。

そして、まさかのひと言が義母の口から出ました。



「役員になっちゃったわよ」


「え~~っ?どうしてですか?」と、私。


どうやら、数ヶ月前にとったアンケートで
まだ役員をやっていない人が
出来そうな役にチェックをする欄があって
そこに私がチェックしたらしいのです。


また、そこにチェックしたのは
今回私一人だったそうで即決。


このまま逃げ切れるかなと考えていましたが
甘かったですね。


早速今日にも
同じ役員をする方から報告の連絡が入るようですが
この世界に入るのが、ちょっと怖い・・・。


しかし、ちゃんと出来るかどうか
多少不安な部分はありますが
義母も手伝ってくれるというので
頑張ってみようと思います。


それでは本日の役立つメルマガは
杉本恵洋さんです。

ビデオ、感動ものです。
↓  ↓  ↓




興味深いビデオをご紹介します。

(ビデオの視聴はコチラ
 http://www.drmaltz.jp/?p=11689


えらい親ですよね。


アメリカでの出来事なのですが、
自分でやってみせて、
奉仕活動の大切さを、
息子に悟らせた、
ある父親の経験もご紹介します。


「科学者であった父は、
 時間を取って、
 たびたび福祉農場
(奉仕活動によってできた作物を、
 困窮者に配るための農場)で、
 奉仕をしていました。

 そのとき農場の中には、
 草取りの必要な、
 玉ねぎ畑がありました。

 当時、父は80歳に近く、
 痛みを伴う骨の癌に、
 むしばまれていました。

 痛みがひどかったにもかかわらず、
 自分自身にその責任を、
 割り当てていました。

 痛みがひどくてひざまずけなかったので,
 腹這いになって、
 ひじで前に進みがなら、
 作業をしました。

 しかし、彼はほほえみ、笑い、
 玉ねぎ畑の雑草を抜きに来た人々と、
 楽しく語らいました。

 すべての仕事が終わり、
 玉ねぎの雑草がすべて抜かれた後、
 だれかが父に、
 こう言いました。

『ヘンリー、まさかここの雑草を、
 抜いたんじゃないだろうな。

 ここの雑草には、
 2日前に除草剤を散布したんだ。
 何もしなくても結局枯れていたのに。』

 父は大声で笑いました。

 父には、
 それが実におもしろい出来事に思えたのです。

 自分を題材にした、
 最高の笑い話だと思いました。

 抜かなくてもよい雑草に、
 一日中取り組んでいたのです。

 雑草には除草剤が散布され、
 何もしなくても枯れていたのに。

 わたしは父に、こう尋ねました。

『お父さん、どうしてそれを、
 笑い話だと思えるの?』

 父がそのときに言った言葉を、
 わたしは一生忘れないでしょう。

 父はこう言いました。

『ヘンリー、
 わたしは雑草を刈るために、
 そこにいたわけじゃないんだよ。』」
 
(ヘンリー・B・アイリング、アメリカの科学者、宗教家、 
「わたしは雑草を取るためにそこにいたわけじゃないんだよ」)

父親の正しい模範から、
生涯を通して影響を受けたと、
その息子は語っています。

彼も父の模範に従って、
熱心な奉仕活動者となったのです。

私もこのお父さんに見習って、
もっと娘たちに、
また孫たちに、
良い模範を示し続けたいと
思いました。


育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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