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セブ島へ行ってみる②

既に夜でしたが
無事にセブへ到着しました。

ホテルの迎えを頼んでいたため
早速、外へ出て探します。


しかし!!!


迎えの人はいるのですが
私たちではなく
別の人(セミナーで一緒になる友人)を
迎えに来ていたのでした。


なんか心配…。


幸い、ワゴン車だったので
乗ることは出来ましたが
なんか嫌な予感がしますねぇ。




でも、初めて見るよその国の景色には
ワクワクさせられます。


車の中から見える
ホテルまでの道のりは
街灯が少ないのに
人と車が溢れていることに驚きましたが

音楽もジャンジャン鳴っていて
長い夏の夜を楽しんでいるように見えます。



飲食店も多いですが
ただギターを並べているだけの
暗くて寂しいお店も見えたりします。


そして、およそ10分ほどで
ホテルに到着しましたが
ここで予感が的中してしまいました。


なんと、予約がきちんと
取れていなかったのです。


今回泊まるホテルの予約は
こちらの事務局の方に
お願いしていたのですが

相手が日本人だということで安心してしまい
最終確認をしっかりしなかったのが悪かった…。


なぜか、別のメンバーと
相部屋になっていたのです。


部屋は空いていたので
すぐに準備してくれましたが
金額が妥当なのかどうかが不明???


今回は子連れだし
ここでごねても時間の無駄と判断。


6日間の宿泊場所として
利用することにしました。


部屋は8階のツーベッドルーム


大きなリビングにキッチンも付いて
過ごしやすそうです。


但し、ツーベッドなので
親子二組に分かれて寝なければなりません。



子供たちも大きくなってきたので
ちょっと狭いですが、ここは我慢。


飛行機の疲れもあるし

ルームサービスで軽く食事を摂って
この日は休むことに。



しかし、、、


ベランダ側を選択した
私と次女の部屋は
外を走る車と
クラクションの音がうるさくて眠れません。



10階建てですから
鉄筋コンクリート造のはずなのに
窓の密閉性が悪いのか
木造並みに音が入ってきます。


そして、やっと寝つけたかと思うと
朝の4時くらいから

「コケコッコー」と

鶏の大合唱…。



日当たりも良く
汗びっしょりで目が覚め
とりあえず起きて、カーテンを開けると
外はこんな感じでした。


2013チラシ


街中とは思えない
長閑な雰囲気。


鶏だけでなく
山羊も散歩しています。


セブは私の想像以上に
田舎でありました。




それでは、本日の役立つメルマガは
小川忠洋さんです。
↓  ↓  ↓


ノーベル賞を受賞した、高名な物理学者の
リチャードファインマンが
次のような言葉を残している・・・

「進歩するために最も重要な事は、
疑いの余地を残す事です。。。

疑いの余地がなければ、
進歩する事も学習する事もできません。

学習するためには、問題提起が必要となり、
そのために疑いを持つ事が必要となるのです。


誰もが確実なものを求めますが、
確実なものなど存在しません。

無知なまま生きる事を
恐れているのかもしれませんが、
実際には、「知っている」と
思い込んでるにすぎないのです。

あなたは多くの知識を
持っているかもしれませんが、
本当に理解しているものなど、
ほとんどありません。

あなたの行動の大部分は不完全な知識に
基づいているのです。
世界が存在する目的を
知っているわけでもないでしょう。

実は無知なまま生きる事も可能なのです。」



深い。。。

深いぃぃぃーボタンがあれば
思いっきり押してしまいそうなくらい
深い。

自信を持つ事はとても大切な事だが、
あまりに自信過剰になってしまうと、
それもまた害になる。

自分の知識に完全なる自信を持ったら、
成長の余地がない。

新しい事を学習するためには
常に自分の無知さを
確認しておかなければいけない。

僕が最近、これを感じるのは
人間関係においてだ。

自分の考えている事が
絶対に正しいと思い込んでる人には
それ以上の成長はない。

それと同時に、
自分の考えが絶対に正しいと
思い込んでいる人は、、、

そして、それを相手に
押し付けようとする人は、、、

相手と共感する事はない。

コミュニケーションの目的は
相手に分かってもらう事、そして、
相手を分かってあげる事。

簡単に言えば、相手と
共感する事に他ならない。
同じ場所にいて、同じ事を感じる事。

どんなに深い知識を身につけたとしても、、
どんなにたくさんの事を知っていたとしても、、、
どんなに自分が正しいと思える時でも、、、
どんなに相手との知識レベルに差を感じたとしても、、、

決して、自分が絶対正しい
なんて思っちゃ行けない。

自分の考えに疑いの余地を
残しておかなければいけない。

自分の意見に、、
そう。自分自身の意見にすら、
疑いの余地を残しておかなければいけない。

そして、相手の立場に立ち、
相手の目線からどんな風に
物事が見えるのか?

感じてみよう。

もしかしたら、
同じ事でも全く違う風景が
見えるかもしれない。。。

相手と同じく、
あなたも不完全な知識を持った
不完全な人間なのだから・・・


-小川忠洋
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