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セブ島へ行ってみる⑤



セブで宿泊している
ホテルの周辺しか知らない私たち。


バラック小屋に鶏の鳴き声と山羊。

車のクラクションの音と
埃っぽい空気。


まるで日本の戦後のような状況を見て
やっぱりガイドブックとは違うんだなと
感じていたところ

現地の担当者が
私たちを車に載せて
海の見える場所まで連れて行ってくれました。


10分ほど走ると
途中から徐々に雰囲気が変わります。


それは、リゾートホテルが並ぶ地域に
入ったからでした。


その中で見つけた建築現場。


2013チラシ③


右側に建つ、ビルの上部には
「マクタンニュータウン」と
書いてあり
一階にはマクドナルドが入っていました。




2013チラシ②



こちらはその先にある
コンドミニアムを建築している場所。


結構、時代を感じるクレーンを使用しています。

これを日本の機械でやったら
思いっきり工期短縮になるだろうなと
ついつい考えちゃいますね。


しかし、作業員の日給はおよそ300ペソ。

日本円で750円です。


これでは、機械にお金をかけるのは
難しいかもしれません。



因みにタクシー運転手の日給は
一日150ぺソと聞きました。

チップなどで、もう少し上がるのでしょうが
まだまだ所得は低いです。


それでも、このニュータウンは
これからどんどん開発されるので
仕事には困らずに済みますね。

また、このコンドミニアム群は
海外からの移住だけでなく

投資用に語学留学などの短期滞在者に
賃貸物物件として
使用されるようです。


中には、日本人向けのコンドミニアムも
建築中ですべて完売。


病院や専用プール
子供の遊び場、パーティースペースなど
すぐに居住できるように計画されています。


もちろん、警備はバッチリ。



ここが出来上がってすべて埋まれば
人口増の影響から
フィリピン経済はさらに上がり
所得も間違いなく上がっていくでしょう。



このマクタンニュータウン建設地を見ることで
フィリピンの見方が再び変わりました。


今後の可能性を強く感じます。



それでは、本日の役立つメルマガは
小川忠洋さんです。
↓  ↓  ↓




先日、「スタンフォードの自分を変える教室」
って本を読んでたんだが、、、

そこで驚きの事実を知ったので
シェアしようと思う。

ま、薄々は前から感じていた事ではあったが、
実際、そういう事が科学的に
実証されているとなれば、
インパクトは全然違う。。。

それは何かって言うと、
「肥満は感染る」
って事だ。

太っている人のまわりにいると、
自分も太りやすくなるという、、、


そりゃ、家族の中に肥満が複数いれば、
出てくるご飯の量も食べる
回数も増えるだろうから、
太りはするだろう。。。

しかし、それだけじゃない。
それだけじゃなく、友達や同僚に
太っている人がいると
それも感染るという話だ…

この時点で、
まわりをキョロキョロ見てはいけない。

なぜかというと、例えば、
自分が甘いものを
我慢しているにもかかわらず、
目の前でチョコプディングなんかを
食べられた日にゃぁ

自分もいいか。普段がんばってるし、、、

なんて勢いで意志が削がれてしまうとの事。

これは、自分もいっか、
とかそんな単純な話だけにとどまらず
人間の脳の中にある「ミラーニューロン」
という、単純にマネをするだけのためのものが、
勝手にマネをし始めてしまうという…

ここまで話せば、何を言いたいか分かるだろう。
これは決して肥満の話ではない。

そうじゃなく、仕事の話だ。

肥満が感染るというのは
脂肪細胞が飛んできて感染るわけではない。
(当然のことながら、、)

肥満が感染るというのは、
「意志の弱さ」が感染るという事にほかならない。

そして、この「意志の弱さ」は
仕事にあなたのキャリアにとてつもく
大きな影響を及ぼすことは言うまでもない。

おっと。。。

という事は、
「意志の弱い人間」の近くにいると、
意志の弱さが”感染る”ってことか?

その通り。

極めて残念、かつ恐ろしい話だ。

つまりは、あなたのまわりに
意志の弱い人間が固まってると、
自分自身も意志の弱い人間に
なってしまうということ。

誤解を怖れずに言えば、
仕事が出来ない人間のそばにいると、
自分も仕事ができない人間になってしまう
という事ではないか。

しかし、そんな非情な話ってないよね。。。
と思ってもう一歩、考えてみると、、、

仕事ができないにしても
「スキル」が不足してて仕事ができないのか
「マインド」がだめで仕事ができないのか。
「環境」が悪くて結果が出せないのか。
といろいろある。

環境はとりあえず、おいといて、
感染症になるのは「マインド」だろう。

「スキル」不足で仕事ができないのは、
ある意味、仕方ないし、それは感染しないし、
時間がたてばスキルは補われる。

ところが「マインド」はそうはいかない。
それは時間が経てば修正される、、、
類のものではない。

そして、それは感染る。

例えば、毎回、
目の前の仕事にベストを尽くそう
と言う態度、マインドは感染る。

例えば、朝、
人より早く1日をスタートして、
何かを勉強しようという態度、
マインドは感染る。

逆にできるだけギリギリでいいや、
といような態度、マインドは感染る

なので、遅刻は感染る。
居眠りは感染る。
おしゃべりは感染る。
負け癖は感染る。
負け犬根性は感染る。

このような事だ。

つまり自分をより成長させたいと思ったら、
そういう環境にいるなら、出て行くべきで、
できるだけ、
「意志力の強い人」「仕事に厳しい人」
と一緒にいるのがいい。

特に上司の場合はそうだ。

ドラッカーも言っていたが、
厳しい上司は、自分を育ててくれる。
たとえ好きになれなくても、何年も後から、
彼の下で自分の能力がすごく
伸びたことを実感できる。

部下から好かれるから良い上司
というわけではない。

なので、優しい上司よりも
仕事に厳しい上司を探して、選ぶほうがいい。
(“プロ意識でベストを尽くす”とはこういう意味だ)

※ ちなみに個人的には、仕事に甘い人とは
あんまり時間を共有したくない、、、
と以前から思っていた。
なぜなら、おれは意志がそんなに強くないので、
感染るような気がしてならなかったからだ。。

まわりに感染症が流行っていたら、
それを遮断するべきだ。

だめなやつから
影響を受けてはいけない。

尊敬する人から
影響は受けなければ、、、

ちなみにこの感染症の話。
自分が好きな人間、尊敬する人ほど影響が強く、
“こうはなりたくない”と思う人間ほど影響が弱い。

確かに目の前で激肥満の人が
キャラメルフラペチーノをグランデで
なんて注文するのを見ても、
「こうはなりたくないな」
と思って逆に意志力が強くなる。。。

とにかく、
常に自分は影響されている
という事に自覚をもったほうがいい。

自分はそんな影響なんか受けない強い人間だ
という考えは捨てたほうがいい。それは
自己認識の拒否で、弱さである。


-小川忠洋











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